作ろう、創ろう、繕う。思いついたら、つくろう。そんな日々

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2015年5月24日日曜日

終わりました!川口一箱古本市

昨日、川口神社にて開催の川口一箱古本市、無事に出店してきました。
1回目から参加してますが、今までも、今回もずっと晴れ。何とも縁起の良い(?)イベントです。今年はママ友さんとの共同出店で「まちばり文庫」という名でお店を出しましたが、年々家族連れの出店が増えて来て、「一日店長」なんて名札をつけた小さい子もいて、ほのぼのした雰囲気は変わらずも、少しずつ変化が見られます。

 
 娘も、「いらっしゃいませ〜」「これください!」と店員とお客さんの両方を楽しんでいました。

最近の新作ワンピースはリネン×インドコットンで、この夏たくさん着てもらいたいです。胸元の刺繍は、落書きをするように、下書きをせずに、その時の思いつきで自由に刺しました。

*  *  *

…そんなに忙しかったわけでもないんですが、当日の様子を全く写真に記録していなかったので、それは川口一箱古本市のページでお楽しみください。

今回、重いから引越前に手放せたら…と思っていた本は、それぞれ無事に良い方に購入していただけたので、満足です。

閉店間際、値を下げようかとも思いましたが、それなりに思いがあって買った本。読み終えて、考えてつけた値段。そこがぴったり合う人に縁があるのだろうと考え、無理に値下げはせず、売れなかった本はもう少し手元に置いて、また読み返してみます。

今回は「まちばり文庫」の名にちなみ、裁縫ものも少し用意しました。娘の洋服を作った時に出るハギレを詰め合わせたハギレセット。




これが意外にも大好評で、あっという間に売り切れてしまいました。
「古本市で、売れるのかなあ?」と夫に言われていましたが、そこはリバティを中心に、レースなども入れ、相当お得な値段設定にしたため、手芸好きの方の目に留まり、開店後2時間程度で売り切れました。

本がメインのイベントなので、あくまでオマケとしての出品でしたし、今後ご用意するとしても、「オマケ」程度の分量を超えることはありませんが、ちょっとしたお楽しみとして、また出来たら良いかなと思いました。

本をたくさん買った方用に、とエコバッグも作りましたが、こちらは半分程度売れました。
使い回しのきくシンプルな柄より、インパクトのある柄の方が売れたことは、予想外でしたが、こういうイベントなので、「ここでしか手に入らない」というポイントが大事なのかもしれません。

あと、古本市に来る人はエコバッグをちゃんと用意してました(偉い!)、コンビニのレジ袋に、破れんばかりに本を詰めて持ち歩いていたおじさまもいましたが、本以外にお金を使いたくない方もいらっしゃるのは当然なので、色々勉強になりました。

*  *  *

さあ、これで川口での行事は全て終わりました。
友人らと遊ぶ約束のいくつかはありますが、あとは引越に向けて準備の日々です。そうそう、川口一箱古本市の実行委員の方が、私の引越先が実家だそうで、夫とディープ地元トークをされていました(笑)。面白いつながりも、あるものです。

つながり、ご縁は、結んだりほどけたりの繰り返し。
寂しいという気持ちはもちろんありますが、これはもう人生避けては通れないこと。これからも、前向きに楽しんで生きていきます!

引越先は、夫にとっては懐かしい地元。私にとっては未知の東京の下町。長く住むことになりそうなので、焦らず自然にとけ込めますように。




2015年4月19日日曜日

まちばり文庫(川口一箱古本市)ロゴ作りました

川口一箱古本市に出店予定のまちばり文庫です。ロゴが紆余曲折の末、ようやく決定しました。
1日だけの古本屋ですが、気持ちは大分上がっています。
ロゴを刺繍にして、当日身につけるブローチまで製作中。
ふちを銀の刺繍糸でかがっていますが、いつまでたっても終わる気がしません。持って帰るので、実家で完成させようと思います。

さらにおまけで、ロゴには読書三余バージョンもあります。
頑張るポイントがかなり違うよ!と自分自身に突っ込みをいれたくなるほどの熱の入れようですが、こんな風に、少しずつ準備しております。
5/23(土)、宜しければ、お散歩がてら川口神社の川口一箱古本市へ、足をお運びください。

それでは本当に、(帰省)行ってきます!




2015年3月30日月曜日

まちばり文庫



5/23(土)川口駅より徒歩7分、川口神社の境内で行われる「第3回 川口一箱古本市」に参加します。実は1、2回目と「あきの本棚」という屋号で出店していましたが、3回目の今年は、この古本市で出会い、仲良くなった「ハコノモリ堂」さんと一緒に「まちばり文庫」という名で出店します。

このイベント、都内で行われる様々なイベントと異なり、混み過ぎず、少なすぎず、人の量がちょうど良いのが、オススメポイントです。
川口、川口近辺にお住まいの本好き、本は嫌いじゃないという皆さま、遠方に行楽も素敵ですが、地元にも結構楽しいイベントありますよ!

*  *  *


緑の気持ち良い季節、昨年と同じ、ポネットさんという小さなカフェも出張するそうで、焼き菓子やサンドイッチ片手に、お気に入りの本を探しにいらっしゃいませんか?
ポネットさん、去年食べましたが、とても美味しかったです。


出店される他の皆さんも個性豊かで、並ぶ本の種類もバラエティにあふれ、小さな境内は面白い本屋さんだらけ。本物の古本屋さんも出店されています。

「まちばり文庫」は素人のお店ですが、だからこそ実際に読んだ本だし、ハマる人にはハマるラインナップだと思います。どんな本を出すのか、企画はこれからですが、ちょっとずつこちらのブログで紹介していきます。(ちなみにロゴは仮ロゴです!これから作ります。。。)

ちなみに私は引越前の大整理、ということもあるので、破格の値段(多分)で出品予定です。緑滴る川口神社の本祭り、ぜひ遊びにきてください。