作ろう、創ろう、繕う。思いついたら、つくろう。そんな日々

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2015年3月22日日曜日

pochette:短い持ち手の作り方

ポシェットの持ち手が付け替え可能なタイプの場合、
短い持ち手を作り、ハンドバッグとしても使えるようにすると便利です。

今回は持ち手に金具をつけるタイプをご紹介します。

持ち手の長さは30cm〜お好みで。
金具は手芸材料店で購入してください。

pochette:ひもの作り方を参照に、端を折り込みます。


金具に通します。
 3cmほど通したら折り、
 縫い付けます。
 反対も同様に縫い付け、出来上がりです!

無地でベーシックな色味のものを一つ作っておくと、色々な柄のバッグに合うので、重宝すると思います。レザーで作っても良いですね。
お好きな組み合わせで、楽しんでみてください!

2015年3月21日土曜日

pochette:ふたの作り方 3(本体に縫い付け)

ちょっと間があいてしまいましたが、
pochette:ふたの作り方 2(裏表縫い合わせ)より続きです。

ふたを本体に縫い付けていきましょう。
本体の中央下部(ポシェットの完成時、背面になる側)に、表の柄同士を合わせて待ち針で留めます。
縫い付けます。
 縫い付けました。
ふたを縫い付けた本体を…
 ぱたん。中表にたたみます。
両側を1cmの縫い代で縫い、折り畳んだ側の両角をカットします。
 表に返すと…
ふたが付きました!

最初からご覧になりたいかたはこちら↓
pochette:ふたの作り方 1(ループの付け方)

ふたの付け方だけで、3つの記事に分かれてしまいました。。。
記事の表裏、上下等迷うことがあるかもしれませんが、その都度落ち着いて確認しながら進めてみてください。

現在、3/27の手づくり講座「名前のこものいろいろ」に向けて、準備中のため、更新が滞りましたが、その後は週1……くらいを目安に更新していく予定(目標)です。






2015年3月7日土曜日

pochette:ふたの作り方 2(裏表縫い合わせ)


ループを付けた生地(ふた裏)とふた表の生地を中表(表同士を合わせること)にします。
※この辺り、裏と表という言葉が混同しやすいので、気をつけてください。

 待ち針を差してある3辺を1cmの縫い代で縫います
 ループのところは数往復して、しっかり縫い付けましょう
 縫えました
 角をカットします
縫い目の角から1mmくらいのところです
縫い目を切らないよう、要注意!
 縫い代を割ります
アイロンを使うと、よりキレイに仕上がります
 ひっくり返します
 よいしょ
 目打ちで角を出して、形を整えます
左:目打ち後 右:目打ち前 
 端も整えましょう。ここでも、アイロンを使用するとよりきれいに仕上がります。
待ち針やアイロンは面倒かもしれません
私も最初は一切使ってませんでしたが、やはり使ってみると仕上がりが格段にきれいになり、今ではアイロンは横に常備して、ミシンを使います。

娘(2歳半)にも「これ、すっっっごく熱いから、触らないで」と言えば触りません。
(とは言え、もちろん絶対に目は離せませんが!)

pochette:ふたの作り方 3(本体に縫い付け) に続く

2015年3月4日水曜日

pochette:ふたの作り方 1(ループの付け方)

ポシェットのふたの作り方について、工程ごとに細かく写真で説明していきます。

用意するもの:ループ用のひも(10cm)、ハギレ(約1cm×3cm)
ループ用ひもを半分に折り
ハギレではさみ
ミシンで縫い留めます。
2〜3往復して、しっかり縫い留めましょう
下の写真のように、はさんだループ用ひも側を手前にして縫うと、ずれません
写真のように出来上がります
ふた裏生地(表)の中心部に印をつけます
短線が中心線で、長線が仕上げ線です
さきほどのループ用ひもを置きます
この時、ふたを仕上げる線よりも外側にハギレがくるように置きます
(ハギレが線より内側に入ると、後からハギレがはみ出して見栄えが悪くなるため)
ふた裏生地(表)とループ用ひもを縫い留めます
この場合も、ループ用ひもは手前にくるように置いて縫ってください
ハギレとふた裏生地(表)をしっかり縫い留めることで、
ループが外れるのを防ぎます
2〜3往復して、しっかり縫い留めましょう
以上、ループ用ひもの付け方の詳細でした
こうして細分化するとものすごく手間がかかるように感じるかもしれませんが、
一つ一つの工程は短時間でできますので、確認しながらやってみてください。

pochette:ふたの作り方 2(裏表縫い合わせ) に続く

2015年2月25日水曜日

pochette:ひもの作り方

ポシェットのひもの作り方の工程を、写真で説明していきます。

ひも作りの強い味方クロバー「テープメーカーW」


軽く折り目をつけて、中に入れます。


目打ちなどで引っ張り出します。


テープメーカーWをひっくり返します。


さらに、引っ張ると「おお!」と思わず声が出る程、するすると出てきます。


出てきたら、折られた両端が開く前に、アイロンをかけておきます。

両端が均等に折られた生地↓


端からほつれるのを防ぐため、端を1cm折ります。


そして、両端をもう一度折り込みます。

 ぎゅ
(ここでアイロンをかけておくと良い)↓


それでは、ミシンで縫っていきます


が、細いところを縫うため、糸が絡まらないよう最初は手で慎重に何針か縫います。


端が縫えたら、90°向きを変え


目打ちで押さえながら、ここも手動で進める。1〜2cm縫い進めたら、その後はミシンの電源を入れて縫い進める。
※糸が絡まるのを防ぐため


最後も最初と同様、端→両端の順に折り込む。


最後は再び手動で縫う(最後は返し縫い)。

 と、
 完成!

ショコラーシカも満足気。

時間がある時にちょこちょこ作っておくと、色んなことに使えて便利です。今回は時間の都合上、片側のみを縫いましたが、左右両方縫うと見栄えが良いし、丈夫になります。

このテープですが、もしガーゼやローン生地など、薄手の生地を使用する場合は、接着芯を生地に貼ってお作りください。

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質問等ありましたら、コメント欄にお書きください。


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おまけ:
ミシン作業の私の横で、
娘は「スカイツリー切り抜く!」と張り切っています。


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