作ろう、創ろう、繕う。思いついたら、つくろう。そんな日々

2015年7月19日日曜日

Happy 3rd Birthday!!!

ご無沙汰しております。
娘の3歳の誕生日プレゼントは、本人リクエストにより
「持ち運びできる大きさのお人形」を作りました。
我が家には昨年末作ったウォルドルフ人形「チョコちゃん」がいます。娘は気に入ってくれていますが、如何せん40cmと、大きめ。
カバンにいれて一緒にお出かけしたい!という願いも、この子なら叶えてくれるでしょう。ちなみに、「チョコちゃん」の妹、ということで、「アンコちゃん」と命名。 (どこまでも食べ物と絡めたい娘)

引越を月末に控え、段ボールが積み上がり、殺伐となりつつある我が家で、荷造りの合間をぬって何とか完成。CHECK&STRIPEのキットです。

キットの髪の毛の色は金髪をイメージした、アイボリーで、もうちょっと濃い色が良いかな?と家にあった毛糸(グレー)で作ったところ………
腕が足りないんでしょうね。なんとも微妙なボサボサ具合になってしまい、娘と一緒に近所の手芸屋さんへ毛糸を買いに行きました。
こういう時、娘に選ばせると、実に迷い無く決めてくれます。それで、一番最初の写真の赤毛となりました。良いか悪いかは別として、決断できるのはすごいなと思いますが、後から「やっぱりあっちが…」と言い出すこともあるので、今後はもう少し思慮深くなることも教えていかないと、と思います。

しかしながら、三つ子の魂百までと申します。3歳で人格の8割が形成されるという言葉を信じるとすれば、直感で生きていく子になるのだろうな…と、何とも先行き不安な反面、とっても楽しみです。

娘が生まれて、私は針を使うようになり、随分長いこと手づくりの楽しみを忘れていた私に、娘はたくさんのきっかけをくれました。

生まれてきてくれてありがとう
お母さんにしてくれてありがとう

新しい家でも、家族の思い出をたくさん作ろうね。

2015年6月27日土曜日

こどもふく:エプロンスカート

幼少期に、絶対に着せてみたかった、エプロンスカート。
型紙は、村田繭子さんの著書「女の子のまいにちの服」より
シンプルな形なので、生地が映えるだろうと、お気に入りのリネンで作ってみました。一見地味ですが、風合いがとても良く、このちょっと「昭和・レトロ感」あふれる形にぴったりです。娘曰く、これを着ると「お店屋さんごっこ」気分が盛り上がるそうです。
 見えにくいですが、左右ポケットに「ドーナツ」「ホットミルク入りマグカップ」を刺繍しています。大きなポケットなので、止めなければおもちゃをパンパンに詰めて家を出ようとします。
ワンサイズ上で作ったため、今はまだだぼっとしていますが、すぐに調度になるでしょう。この生地、やっぱり良いなあ…と眺めていたら、自分用も欲しくなって、生地屋さんに行ったら、残り60cmしかありませんと言われてしまいました…。

が、諦めきれず、膝丈なら作れる!と思い直し、結局購入。無事に自分のスカートを作ることができました。

8月上旬から7月末に引越が早まり、あたふたしてブログの更新も滞っておりますが、あと少し、ここでの暮らしを楽しみたいと思います。

2015年6月9日火曜日

こどもふく:夏のお嬢さんスカート

スカートの後ろの裾に、木の実をついばむ小鳥を小さく刺繍しました
このスカートをはいた娘が、鳥がはばたくように、軽やかな気持ちで過ごせますように
いっぱい遊んだら、おいしくおやつを食べようね
そんな物語をこめて

刺繍は、飾り、眺めるのではなく、身に纏って一緒に過ごすことで、より魅力が増すような気がします。


夏には絶対にこれを作りたい!と思っていた白いスカート。
シンプルだからこそ、細部に少しだけこだわりを、と
リネンバードのレースをはさんでみたり
 & STRIPEのボタンは、最近着なくなり、リメイクした自分のブラウスから外したもの。
良いボタンは付け替えて、長く使えるので、大好きです。
20時半の寝かしつけから、そのまま落ちてしまい、目覚めたのが夜明け前なら、私にとって絶好の裁縫時間。お弁当作りや朝の支度など、バタバタする6時前までの貴重な時間です。

暗い中写真を撮ると、黄ばんだ感じに写りますが、結構真っ白なスカートです。汚すであろうことは、承知の上。そんなこと気にならない(しない)子供時代に、白を着る楽しみを存分に味わってほしいです。

2015年6月5日金曜日

手ぬぐいスカートで表参道

暑い日が増えてきました。梅雨も、もうすぐですね。
手ぬぐいは、肌触りも良いし、すぐ乾くので、この季節重宝します。
 手ぬぐい1枚でスカートを作りました。
サイズは90前後限定になりますが、全く生地を無駄にすることなくできる裁断寸法です。作り方は、改めて近日中(頑張ります)にアップします。
minä perhonenの展覧会、前回は友人と行きましたが、やっぱり娘にも見せたくて、一緒に青山スパイラルへ。はしゃいで大変でしたが、喜んでいたので、連れて行って良かったです。

せっかく表参道へ来たので、COMMUNE246へ寄りました。 
那須のCAFE SHOZO!懐かしい(私の中で)
昔、青春18切符で黒磯まで行ったなー、と思い出しつつ、
コーヒーを飲もうと思いましたが、暑かったので
木苺のソーダをいただきました。
爽やかな甘酸っぱさと木漏れ日が最高に気持ちよかったです。
写真に写っていませんが、右奥にはブルーボトルコーヒーの2号店が。
さらに奥にはKITSUNE CAFEもあるし、ちょっとしたコーヒーストリートになっていました。
COMMUNE246ですが、思っていた以上に、昼間の子供連れには快適です。
日陰もあるし、様々な飲食店の食事を、屋外のテーブルで食べられ、音楽も流れているので、多少子供が歩き回ったり、騒いでも気になりません。それを知っている方も多いんでしょうね、小さな子連れが多かったです。そういう意味でも気が楽でした。

ただし、あくまで大人が楽しむ施設。
建築上の見せ方だと思いますが、ベンチや壁面など、木材の種類によっては、やすりをかけず、木片が刺さるかな?という場所もありますし、2Fテラスなどで、ワイヤーがはってない面は、幼児が落ちる危険性は否めないので、絶対に目は離さない必要があります。

とは言え、トイレもきれいで、小さいながらもオムツ替えスペースもありました。おそらく、休日はかなり混み合うと思いますが、平日の昼間であれば、子連れのお昼ごはん、おやつタイムには中々良い場所、という感想です。

娘と表参道デート、楽しかったのですが…
帰りは寝てしまい、この日はベビーカーを持っていかなかったので、かついで汗だくになって帰りました。
腰はかなり痛いですが、でも、とっても楽しい一日でした。



2015年5月31日日曜日

minä perhonenのハギレでトートバッグ

ミナペルホネン展覧会 「1∞ミナカケル」へ行き、ミナ熱が再燃したので、ハギレでトートバッグを作りました。
 図書館で、本も借りて、もうしばらくminä perhonenの余韻に浸りたいです

ちなみにこのバッグの中身は………
昔、実家からもらった保冷バッグ。
いかんせん見た目が気に入らず、でも使い勝手は良いのでどうにかならないか…と思っていたので、ちょうど良かったです!夏のお弁当、飲み物の保冷など、お出かけに重宝しそうです。


2015年5月29日金曜日

ミナ ペルホネン展覧会 「1∞ミナカケル」

入り口から目を奪われました

 テキスタイルが生み出されるまでの、果てしない道のり
下描きのメモさえ、可愛らしい
いいえ、ここから良くないと、製品になった時に可愛く有り得ない

夢のような世界でした
会期中に、もう一度行けたら良いな

2015年5月26日火曜日

こどもふく:春夏はショート丈で

最近作ったこどもふくはサーモンピンクのカーディガン、モノクロパンダの前だと、鮮やかさが際立ちます。
前を開いて着ても可愛いように、ボタンの下には光沢のあるリボンと、チェーンステッチでアクセント。

胸元には、娘リクエスト「おはなシシュウしてー」 同系色でシンプルに。

色違いで紺色も。こちらはブルーのリボンを使用。合わせやすさ、着回し、抜群です。
ちなみに、このカーディガンの下に着ているワンピースが、前回作ったタンクトップからの進化系ノースリーブワンピースです。
 
最後は、ブラウス。きれいなブルーの生地とリボンはラ・ドログリーで一目惚れ。型紙は「小さなこどものためのかわいい服
 100で作ったので、ちょっと大きめ。教えてもいないのに、肩出し。
「せくしー」という言葉を覚えて、無駄に多用しています。

ショート丈の服は、組み合わせがしやすく、動き回る小さい子には遊びの邪魔にならず、本人も着ていてご機嫌です。
夏は誕生日も来るし、娘にはわくわくの季節到来です。